ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Richie Sambora / UNDISCOVERED SOUL 都会のブルーズマン

ビルの谷間のブルーズ

 97年のセカンドソロ。These Daysの後でCrushの前なタイミング。
 Bon Joviのキーマンだけあって、Bon Joviのアルバム含め STRANGER IN THIS TOWN、Keep The Faith、These Days、UNDISCOVERED SOULと同じ流れに乗っている気がします。Cowboy的なブルーズではなく都会のビルの中でのブルーズ。
 アルバムの音は色々入っていますが、基本的にはギター1本と歌だけで行ける感じ。これだけ歌が上手ければこの路線も楽しいだろうと。
 2曲目のHARD TIMES COME EASYは昔、どこかの月9ドラマで使われていましたか。


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