JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Poison / Look What the Cat Dragged In 派手なデビューアルバム

後発のLAメタル

 86年のデビュー作。LAメタルでは後発な感じですが、ベム・ベラ・ベロのような派手なメイクにポップなロックンロール。明るくパーティーな感じの雰囲気で軽快な感じ。
 ポイントは演奏は上手くない。ですがその雰囲気で良い感じにまとまってしまうのが良い感じ。
 1曲目のCry Tough、2曲目のI Want Actionとカリフォルニア的なカラッとした音で能天気な感じ。ポイスンといえばミドルテンポの8ビートでカラッとした音。これが良い感じ。



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