RED HOT CHILI PEPPERS / I'M WITH YOU 昔のよう

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前作までアルバムの雰囲気をリードしていたギターのジョンフルシャンテが脱退。ギター独特のコード感あるフレージングがポップな感じになっていたのですが、ギター交代により相対的にベースが前に出る感じに。最初期の音のようになりました。
 とは言いながらもサビの歌メロはポップだしスタジアムバンドとしての風格のようなものも残っています。

Poison / Look What the Cat Dragged In 派手なデビューアルバム

後発のLAメタル

 86年のデビュー作。LAメタルでは後発な感じですが、ベム・ベラ・ベロのような派手なメイクにポップなロックンロール。明るくパーティーな感じの雰囲気で軽快な感じ。
 ポイントは演奏は上手くない。ですがその雰囲気で良い感じにまとまってしまうのが良い感じ。
 1曲目のCry Tough、2曲目のI Want Actionとカリフォルニア的なカラッとした音で能天気な感じ。ポイスンといえばミドルテンポの8ビートでカラッとした音。これが良い感じ。



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