Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

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1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

Poison / Look What the Cat Dragged In 派手なデビューアルバム

後発のLAメタル

 86年のデビュー作。LAメタルでは後発な感じですが、ベム・ベラ・ベロのような派手なメイクにポップなロックンロール。明るくパーティーな感じの雰囲気で軽快な感じ。
 ポイントは演奏は上手くない。ですがその雰囲気で良い感じにまとまってしまうのが良い感じ。
 1曲目のCry Tough、2曲目のI Want Actionとカリフォルニア的なカラッとした音で能天気な感じ。ポイスンといえばミドルテンポの8ビートでカラッとした音。これが良い感じ。



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