Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Harem Scarem / Rubber コレジャナイ?

名前が変わり

 Harem ScaremからRubberというバンド名に変わりました。日本ではHarem Scaremのまま。バンド名も変わり音の傾向も変わりました。
 1曲目からギターが軽い歪の音に変わり、サビのメロディも脱力系というか華々しさや高揚感ではありません。メタルの様式美から出てパワーポップになり従来とか違ったファン層を掴みにいっているのでしょうね。
 メタル的な哀愁やアゲアゲ感はないのですが、ポップな美メロは健在なのでそれはそれで楽しめるアルバム。


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