ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


E.Z.O / E・Z・O アメリカ進出

FLATBACKERから

 名前をE.Z.Oに変えてアメリカ進出。キッスのジーンシモンズプロデュースで作った1枚。
 それぞれの楽曲よりもアルバムトータルとしてできている感じで1曲1曲がまとまっていてFLATBACKER時代の触るな危険的なものは薄くなり万人に聞きやすくなっている気がします。
 そう思う大きな要因は歌詞が英語だからでしょうか。「いい加減にしなさいよー」的な独特な歌詞や過激な表現が日本人的には感じづらくなったのでよりそう思うようになったのかもと思います。
 楽曲も良い曲が多く、1曲目のHOUSE OF 1,000 PLEASURESなんて未来に残る名曲かと。


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