Richie Kozhen / Electric Joy 歌が上手いギタリストのインスト

イメージ
歌が上手いギタリスト Richie Kozhenのインストアルバム。サードアルバムになりますが、これまでと比べると格段に垢抜けた感じ。構成じたいはギター、ベース、ドラムだけでシンプルな雰囲気で、ロックな感じではなくジャズとかFunkな感じのインスト。1曲目のB Funkなんかは跳ねるリズムで心地よい。


E.Z.O / E・Z・O アメリカ進出

FLATBACKERから

 名前をE.Z.Oに変えてアメリカ進出。キッスのジーンシモンズプロデュースで作った1枚。
 それぞれの楽曲よりもアルバムトータルとしてできている感じで1曲1曲がまとまっていてFLATBACKER時代の触るな危険的なものは薄くなり万人に聞きやすくなっている気がします。
 そう思う大きな要因は歌詞が英語だからでしょうか。「いい加減にしなさいよー」的な独特な歌詞や過激な表現が日本人的には感じづらくなったのでよりそう思うようになったのかもと思います。
 楽曲も良い曲が多く、1曲目のHOUSE OF 1,000 PLEASURESなんて未来に残る名曲かと。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー