JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Harem Scarem / Overload 哀愁ロック

あいs

 2005年のアルバム。
 全体的にダークな感じがするアルバム。
 1曲目のDaggerのイントロからヘヴィーなリフ。2曲目のAfterGlowはHarem Scaremらしいキャッチーな感じ。この両面がHarem Scaremでしょうか。
 すぐに覚えられそうなポップなメロディとキラキラ感のあるコーラスな仕上がり。
 それぞれの曲は少し単調なような気もしますが、コンパクトにまとまっていてアルバム全体としても最後まで一気に聞きやすいアルバム。


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