Sammy Hagar / Marching to Mars 脱退後

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Van Halen脱退後のソロアルバム。キャッチーなメロディを活かした壮大な曲が多い感じ。この辺りはVan Halenとも違うソロアルバム独自の雰囲気。
 キレの良い1曲目のLittle White Lieは楽曲こそ普通ですがSammyが歌うとよく聞こえる不思議。バラードのKamaも良い曲。しっとりしていてヴォーカルで持ってゆくタイプ。サビの盛り上がりというか感情の入り方がカッコ良い。

E.Z.O / Fire Fire 名盤

EZOのラストアルバム

 名盤と思います。
 EZOになり危なっかしさは薄くなりましたが、正統派なメタルとして楽曲も進化しました。今聞いても古くなしですし十分にカッコ良い。
 1曲目のLove Junkieから痺れます。サビのブレイクでヴォーカルがタイトルコールをするのがカッコ良い。
 このアルバムは無音とか隙間を重視しているように聞こえます。日本的というか日本人的感性というか、音圧の中ですっと隙間が空いて一瞬風が抜け、そこに鳥の鳴き声が染み入るような。

 通常であれば音の隙間があるとルートとか何かを入れたがる感じもありますがそれをぐっと我慢してその隙間に顔を出す何かにフォーカスさせるような気がします。




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