JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Harem Scarem / Weight Of The World 戻ってきた

戻ってきた

 Harem Scaremの2002年の7枚目。今思うと90年台後半から2000年台前半は特にHR/HMには冬の時期だったような気もしますが、あえてハードロック路線に戻ってきた感じ。
 1曲目のWeight Of The Worldから古いファンは歓喜なのではないでしょうか。哀愁ある始まりからヘヴィーなリフ、キャッチーなメロディとアゲアゲ感。
 2曲目のKilling Me、3曲目のOutside Your Windowもギターリフが印象的で全体的にギターが前に出てきた印象があります。
 5曲目のThis Ain't Overのようなバラードも健在。


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