STRATOVARIUS / ELEMENTS PART2 キラーはないけど

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前作ELEMENTS Part1に続くPart2。前作はキラーチューンがありましたが今回はキラーはなくスルメ的な曲が多い印象。疾走曲も2曲くらいでしょうか。全体的にこれまでのストラトバリウス的な印象とはちょっと違う感じも。
 印象的なのはギターよりもキーボード。すっかりキーボードバンドな感じも出てきたヨハンソン。

D.T.R / DARING TRIBAL ROAR よりヘヴィーに

よりヘヴィーに

 ファーストはアメリカンハードロック的な感じで明るい雰囲気もありましたが、セカンドはダークで湿った感じに仕上がっています。
 1曲目のBORDER LINEはファーストにもあったようなスピードナンバーですが3曲目のKILL TRAPはスローでダークな曲。これ以降の曲はファーストとは雰囲気が異なってきます。
 独自の浮遊感があったり、悲しげなバラードがあったり中近東風なフレーズがあったり。雰囲気がとても良い流れになっています。

 これもなかなか楽しめるアルバム。


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