Sammy Hagar / Marching to Mars 脱退後

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Van Halen脱退後のソロアルバム。キャッチーなメロディを活かした壮大な曲が多い感じ。この辺りはVan Halenとも違うソロアルバム独自の雰囲気。
 キレの良い1曲目のLittle White Lieは楽曲こそ普通ですがSammyが歌うとよく聞こえる不思議。バラードのKamaも良い曲。しっとりしていてヴォーカルで持ってゆくタイプ。サビの盛り上がりというか感情の入り方がカッコ良い。

D.T.R / DARING TRIBAL ROAR よりヘヴィーに

よりヘヴィーに

 ファーストはアメリカンハードロック的な感じで明るい雰囲気もありましたが、セカンドはダークで湿った感じに仕上がっています。
 1曲目のBORDER LINEはファーストにもあったようなスピードナンバーですが3曲目のKILL TRAPはスローでダークな曲。これ以降の曲はファーストとは雰囲気が異なってきます。
 独自の浮遊感があったり、悲しげなバラードがあったり中近東風なフレーズがあったり。雰囲気がとても良い流れになっています。

 これもなかなか楽しめるアルバム。


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