ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Harem Scarem / Human Nature バランスの1枚

往年のファンも

 納得の1枚でしょうか。
 前作はポップなメロディにキラキラ感のあるコーラスがありつつも少しもったりした感じもありましたが、今回はアップテンポの曲も多かったりでMood SwingsとかBig Bang Theory的な感じがあります。
 このバンドはMood Swingsという名盤があるだけにどうしてもこのアルバムと比べられるというかMood Swingsを超えたかどうかが話題になりますが、あまり過去にとらわれない聞き方をした方が楽しめるバンド。


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