JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

イメージ
Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


GUNS N' ROSES / USE YOUR ILLUSION I ドラマチックな名盤1

ドラマチックなアルバム1

 APPETITE FOR DISTRUCTIONはストレートでパンク的なロックンロールだったのに対してこちらはドラマチックな展開で壮大な感じのロックアルバムになっています。
 各メンバーの個性もさらに前に出てバンドとしても楽しめる感じ。ヴォーカルのアクセルローズの野獣のような面としっとり歌い上げるような面と両面が出せているのがすごいし、スラッシュのギターもツボを押さえた感じのプレー。それに多彩な感じの曲がマッチしていて個人的にはAPPETITEも良いけどUSE YOURもかなりハマった感じ。

 1曲目のRight Next Door To Hellはガンズらしいパンクロックな感じですが、3曲目はポールマッカートニーのカバー。4曲目のDon't Cryは名バラード。キラーチューンは11曲目のNovemberRainでしょうか。ピアノでしっとり歌うアクセスローズがカッコ良いですし間奏のスラッシュのギターソロも秀逸な感じ。
 最後のComaは最初に聞いた時には重くて暗くてよく分からない退屈な曲でしたが、聴き込むごとにじわじわきて長い楽曲もいともせず最後まで。


コメント

このブログの人気の投稿

Suhr RIOT mini レビュー

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

EP boosterのディップスイッチ