Sammy Hagar / Marching to Mars 脱退後

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Van Halen脱退後のソロアルバム。キャッチーなメロディを活かした壮大な曲が多い感じ。この辺りはVan Halenとも違うソロアルバム独自の雰囲気。
 キレの良い1曲目のLittle White Lieは楽曲こそ普通ですがSammyが歌うとよく聞こえる不思議。バラードのKamaも良い曲。しっとりしていてヴォーカルで持ってゆくタイプ。サビの盛り上がりというか感情の入り方がカッコ良い。

Harem Scarem / Mood Swings 完成度の高いセカンド

完成度の高い

 Harem Scaremのセカンド。
 1stはキーボードが割と前面に出ていて余計にポップな印象でしたが、今回はギターが前面に出ていてハードになっている印象。
 ギターは意外にテクニカルな感じがあって、ドロップチューニングを使ってヘヴィーなリフを聞いていたりしています。
 1曲目のSaviors Never CryはドロップD。ヘヴィーなイントロ。ギターソロへの展開はカッコ良い。
 4曲目のChange Comes Aroundは前半の疾走感ある感じと後半のバラード調な美しさが両面ある曲。コーラスがカッコ良いのはバンドとしての特徴かと。

 以外に変拍子なども多く、聞いている方は飽きずに最後まで聞ける名盤。


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