Trapeze / Hold On 美声

イメージ
Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

The Winery Dogs / The Winery Dogs わかりやすいスーパートリオ

スーパートリオ

 リッチーコッツェン、ビリーシーン、マイクポートノイとわかりやすいスーパートリオ。単調なメタルでもなくハードブルーズな感じでしょうか。誰かがバッキングで誰かがソロ、というような感じではなく全員がソロ的に前に出ていてそれていて一歩引いて聞くとしっかり合っているというのがさすが。
 1曲目のElevateからカッコ良い。リッチーの歌もカッコ良いですがギターもエッジの丸い音でグイグイきます。全体的に渋い感じの大人な感じでバラード的な感じも多い。当たり前ですがちょっと聞くとリッチーのソロアルバムのような感じに聞こえなくもない。

 もともとはビリーとマイクとジョンサイクスでやろうとしていたとか・・・。これはこれで聴きたい気がします。

コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー