Eric Clapton / August 引き続きポップ

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1986年 Behind The Sunに続くポップ路線。派手なキーボードやホーンが目立つ感じ。やはり豪華で厚みがある音の中で全体的にはギターよりもヴォーカルに焦点が当たっている感じ。その中でも4曲目のBad Influenceのようなブルーズのカバーがあったりと軸足は動かしていないことを主張しているのも面白い。

The Winery Dogs / The Winery Dogs わかりやすいスーパートリオ

スーパートリオ

 リッチーコッツェン、ビリーシーン、マイクポートノイとわかりやすいスーパートリオ。単調なメタルでもなくハードブルーズな感じでしょうか。誰かがバッキングで誰かがソロ、というような感じではなく全員がソロ的に前に出ていてそれていて一歩引いて聞くとしっかり合っているというのがさすが。
 1曲目のElevateからカッコ良い。リッチーの歌もカッコ良いですがギターもエッジの丸い音でグイグイきます。全体的に渋い感じの大人な感じでバラード的な感じも多い。当たり前ですがちょっと聞くとリッチーのソロアルバムのような感じに聞こえなくもない。

 もともとはビリーとマイクとジョンサイクスでやろうとしていたとか・・・。これはこれで聴きたい気がします。

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