JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


The Winery Dogs / HOT STREAK スルメ系

1stとは雰囲気違う

 リッチーコッツェン、ビリーシーン、マイクポートノイのトリオバンドの2枚目。1stと比較するとキャッチーな感じが減っているような感じ。リッチーコッツェンのしっとりした歌を楽しむというよりは、よりブルーズ、プログレっぽくなり3人のプレーがぶつかり合う感じ。1stの1曲目のElevateはまさにハイになるようなアゲアゲで2曲目以降をポップな路線で期待させる感じでしたが、今回の1曲目のOblivionは重厚な感じで1stを想像して聞くと一瞬ギョッとしましたが、聴き込むと良さがわかる系。
 相変わらずリッチーのギターがすごい。フィンガーピッキングならではの音だったり、鋭いアタックだったりを使い分けながら超絶技巧で迫ってくる。


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