ANGRA / Fireworks 民族要素減る

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セカンドでクラシカル要素が減り、今回のサードでは民族要素が減り正統派なメタルというか欧州的なメタルに。
 メタルっぽいという視点では4曲目のMETAL ICARUSでしょうか。疾走系ですがジャーマンメタル+クラシカルな雰囲気でもなく普通のメタルな感じ。イントロのリフがカッコ良い。
 また雰囲気良いのがGENTLE CHANGE。イントロのアコギから始まる優しい感じがよくまとまった聞きどころのある曲。


The Winery Dogs / HOT STREAK スルメ系

1stとは雰囲気違う

 リッチーコッツェン、ビリーシーン、マイクポートノイのトリオバンドの2枚目。1stと比較するとキャッチーな感じが減っているような感じ。リッチーコッツェンのしっとりした歌を楽しむというよりは、よりブルーズ、プログレっぽくなり3人のプレーがぶつかり合う感じ。1stの1曲目のElevateはまさにハイになるようなアゲアゲで2曲目以降をポップな路線で期待させる感じでしたが、今回の1曲目のOblivionは重厚な感じで1stを想像して聞くと一瞬ギョッとしましたが、聴き込むと良さがわかる系。
 相変わらずリッチーのギターがすごい。フィンガーピッキングならではの音だったり、鋭いアタックだったりを使い分けながら超絶技巧で迫ってくる。


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