Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

The Jimi Hendrix Experience / Electric Ladyland ファンク的

Experienceのラスト

 The Jimi Hendrix Experienceとしては3枚のアルバムを出していますが、その最後のアルバム。完璧なほど揃ったアルバム。
 個人的にはその前の2枚よりも縦に揺れるファンクな印象があります。8曲目のGypsy Eyesはイントロのファンキーなギターからヴォーカルとユニゾンで入ってくるあたりがカッコ良い。
 最後は完璧なキラーチューン、Voodoo Chile (Slight Return)。説明が不要なほどイントロのワウが教科書的。
 静かな夜に音量大きめに聴きたい。

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