Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

COMPLEX / ROMANTIC1990 変化球的

変化球的

 1stの直球感と比べると変化球感があるというか、コード感がギタリストのそれのような曲があったりHOTEI色の強いアルバムかなと。
 音的には全体的にロックっぽくなっているというか、テクノ的な細さはなくドラムベースの重厚感が出てきています。
 変わらないのはポップなセンス。歌メロもそうなのですがギターソロも同様。1990のソロなんてオクターブを使った出だし。Hr/HM的なギターだとなかなか出てこないセンス。

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