JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


BARBEE BOYS / √5 会心の出来

会心の出来

 89年の5枚目のアルバム。
 個人的には会心の出来。今でのちょくちょく聴いているアルバムです。
 当時の他のバンドとは圧倒的に個性があったバンドで、楽曲的にもちょっとひねった感じの掴みがある曲が多く聞くとどこかしら感性に引っかかる感じがします。
 そのコード感が行くところまで行った感じのアルバム。
 特に2曲目の目を閉じておいでよは個人的には完璧なでき。イントロもギターのコード感も良いですし、バッキングの軽快なギターの入りやメロディの流れなども。何よりもサビ前のギターのキメがカッコ良い。


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