Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


BARBEE BOYS / √5 会心の出来

会心の出来

 89年の5枚目のアルバム。
 個人的には会心の出来。今でのちょくちょく聴いているアルバムです。
 当時の他のバンドとは圧倒的に個性があったバンドで、楽曲的にもちょっとひねった感じの掴みがある曲が多く聞くとどこかしら感性に引っかかる感じがします。
 そのコード感が行くところまで行った感じのアルバム。
 特に2曲目の目を閉じておいでよは個人的には完璧なでき。イントロもギターのコード感も良いですし、バッキングの軽快なギターの入りやメロディの流れなども。何よりもサビ前のギターのキメがカッコ良い。


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