LOUDNESS / KING OF PAIN 因果応報 これまでにないドラム

イメージ
LOUDNESS 23枚目のアルバム。ドラムを前面に出した感じがします。
 イントロ曲から続く2曲目のTHE KING OF PAINはイントロからドラムのツーバスでイメージ的にはJudas PreastがPainkillerでガラッと変わった感じがします。これにすっきりしたギターリフ。続く3曲目のPOWER OF DEATHは第2期にありそうなイメージ。一聴すると第1期、第2期くらいの印象なのですが、歌は再結成後の歌メロなイメージで新しい組み合わせ。以前の低音がドロドロした感じのアルバムよりもずっと良い。


The Jimi Hendrix Experience / Are You Experienced? 言うまでもなく名盤

ジミヘンのファースト

 言うまでもなく名盤。
 ギターが聴きどころで、よく言われるのがジミヘンコード。Purple Hazeなどに出てくる#9thの入ったあの音。ロックな緊張感が出てくるコード。
 ブルーズというよりはハードロックな感じのヘヴィーな進行の中にリードともバッキングとも決められないような自由なギターが入るのがすごい。Stone FreeとかFoxy Ladyとかも同様。
 ギターだけでなく楽曲のセンスも聴き所。Fireのようなアップテンポのイケイケもありますが、The Wind Cries Maryのようなバラードの美しいコードセンス。


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