ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Michael Schenker Group / Built to Destroy 限りなき戦い

ヴォーカルとキーボード

 ヴォーカルをグラハムボネットからゲイリーバーデンに。やっぱりヴォーカルが違うと全体の雰囲気も大きく変わります。
 もう1つ大きな違いはキーボード。かなり大胆に入っています。1曲目のRock My Nights Awayはイントロから80年代ポップのような音。ギターリフから入らない予想外な展開。
 とは言いつつもギターもカッコ良く入っていて、7曲目のRed Skyなんかはかっこよく歌と絡んでいます。ギター的な視点でいうとCaptain Nemoでしょうか。得意のギターインスト。
 ギターハードロックとポップさがうまく混ざったアルバムかと。



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