JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Michael Schenker Group / In the Midst of Beauty  往年のメンバー

ほぼ初期のメンバー

 ヴォーカルがゲイリーバーデン。他にサイモンフィリップス、ドンエイリーなど往年のメンバーで作られた1枚。やっぱりMSGというのはゲイリーバーデンがしっくりきます。それほど歌がうまい感じではないのですが、哀愁あるメロディーが健在。1曲目のCity Lightなんかは低温で抑揚のない歌い方ですが、その淡々とした歌にビートを刻むギターがよく合う。
 ギターは最近の傾向かミドルではなくザクザクした音ですが雰囲気は初期の頃。全体的に曲もカッコ良く聴きやすい1枚。

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