BOØWY / PSYCHOPATH 出来は良いのですが

イメージ
BOØWYのラストアルバム。音も曲も良いのですがちょっと無機質な感じがあります。前半メジャーキーな曲が並び、後半はマイナーキーが並ぶ構成でなんとなく解散に向かう雰囲気を感じます。
 個人的にはFANTASIC STORYがカッコ良い。サビに入るところのガラッと変わる展開がカッコ良い。この展開が耳に残る。

Michael Schenker Group / In the Midst of Beauty  往年のメンバー

ほぼ初期のメンバー

 ヴォーカルがゲイリーバーデン。他にサイモンフィリップス、ドンエイリーなど往年のメンバーで作られた1枚。やっぱりMSGというのはゲイリーバーデンがしっくりきます。それほど歌がうまい感じではないのですが、哀愁あるメロディーが健在。1曲目のCity Lightなんかは低温で抑揚のない歌い方ですが、その淡々とした歌にビートを刻むギターがよく合う。
 ギターは最近の傾向かミドルではなくザクザクした音ですが雰囲気は初期の頃。全体的に曲もカッコ良く聴きやすい1枚。

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