ANGRA / Fireworks 民族要素減る

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セカンドでクラシカル要素が減り、今回のサードでは民族要素が減り正統派なメタルというか欧州的なメタルに。
 メタルっぽいという視点では4曲目のMETAL ICARUSでしょうか。疾走系ですがジャーマンメタル+クラシカルな雰囲気でもなく普通のメタルな感じ。イントロのリフがカッコ良い。
 また雰囲気良いのがGENTLE CHANGE。イントロのアコギから始まる優しい感じがよくまとまった聞きどころのある曲。


Michael Schenker Group / In the Midst of Beauty  往年のメンバー

ほぼ初期のメンバー

 ヴォーカルがゲイリーバーデン。他にサイモンフィリップス、ドンエイリーなど往年のメンバーで作られた1枚。やっぱりMSGというのはゲイリーバーデンがしっくりきます。それほど歌がうまい感じではないのですが、哀愁あるメロディーが健在。1曲目のCity Lightなんかは低温で抑揚のない歌い方ですが、その淡々とした歌にビートを刻むギターがよく合う。
 ギターは最近の傾向かミドルではなくザクザクした音ですが雰囲気は初期の頃。全体的に曲もカッコ良く聴きやすい1枚。

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