Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Michael Schenker / Rock Will Never Die 緊張感のあるライブ

緊張感ある

 Built to Destroyの後の音源。ヴォーカルがゲイリーバーデン。
 歌がちょっと弱い感じもありますが楽曲とかみ合っていてカッコ良い。演奏の緊張感はしっかりしていて楽曲のアレンジもカッコ良い。1曲目のオープニングSEからCaptain Nemo、Rock My Nights Away、Are You Ready to Rockの流れは最高にカッコ良い。
 最後はDocter Docter。Micheal Schenker Groupとしては反則かもしれない。ヴォーカルにクラウスマイネでこれがまたカッコ良い。



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