JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


CREAM / Fresh Cream 元祖スーパートリオ

スーパートリオ

 ロックの中では色々とスーパートリオ的なバンドが多いです。最近だとWinery Dogsとか。そんなトリオの元祖的なCREAMのファースト。
 SpoonfulやRollin' and Tumblin'などのブルーズ定番のカバー曲も多かったりする中でエリッククラプトンのギターが不思議な感じ。定番のブルーズギターにはまらずにサイケデリックな感じやインド音楽的なアプローチがあったりハードロック的なリフが展開されていたり。
 全体的にはリズム隊の押し出しの強さも。グイグイくるベース、手数の多いドラムなどロックなアドリブを入れつつな展開でバラバラになりそうになってもしっかり元に戻ってくるあたりがすごい。

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