King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

Michael Schenker Group / Written in the Sand 何故か地味

再び

 Michael Schenket Groupになります。ヴォーカルはリーフ・スンディン。繊細ですが芯のある感じで上手いヴォーカリストだと。ちょっとエリックマーティンに似ているかも。
 全体的には緊張感はなくリラックスした感じでしょうか。良いのですがなんとなく残るものがなかったり。この辺りはマイケルシェンカーを求めている人にはちょっと物足りないのかも。


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