Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

CREAM / Disraeli Gears サイケデリックなロック

名曲含む

 ファーストと同様にカバー曲が多く、11曲中の7曲がカバーで4曲がオリジナル。
 その少ないオリジナルが後世に残る名曲ばかり。
 1曲目のStrange Brewはサイケデリックで浮遊感のある歌メロでクセになる。SWLABRやTale of Brave Ulyssesはクラプトンの柔らかいギターが秀逸。
 キラーチューンはSunshine of Your Love。ロックなイントロのリフのパワーは名リフのランキングがあったなら上位に入るであろう名演。曲自体はシンプルなのにしっかり引っ張れるのはすごい。


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