Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

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1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

ZENO / Zenology メロディアスハード好きにはたまらない

 Zeno Roth率いるZENOのセカンド。セカンドといってもバンド自体はファーストの後に解散、87年から94年の間にコツコツと撮りためた曲を集めて1枚のアルバムに。
 1曲目のHeat of EmotionはFair Warningでもおなじみの曲。当たり前ですが路線は同じ。透き通るようなクリアな音でスッキリと美しいメロディが綺麗に収納されている感じ。
 アウトテイク集なので録音時期もヴォーカルがバラバラでちょっとアルバムとしてはまとまりのない感じもしますが、個々の楽曲としてはクオリティ高い。

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