LOUDNESS / KING OF PAIN 因果応報 これまでにないドラム

イメージ
LOUDNESS 23枚目のアルバム。ドラムを前面に出した感じがします。
 イントロ曲から続く2曲目のTHE KING OF PAINはイントロからドラムのツーバスでイメージ的にはJudas PreastがPainkillerでガラッと変わった感じがします。これにすっきりしたギターリフ。続く3曲目のPOWER OF DEATHは第2期にありそうなイメージ。一聴すると第1期、第2期くらいの印象なのですが、歌は再結成後の歌メロなイメージで新しい組み合わせ。以前の低音がドロドロした感じのアルバムよりもずっと良い。


ZENO / Zenology メロディアスハード好きにはたまらない

 Zeno Roth率いるZENOのセカンド。セカンドといってもバンド自体はファーストの後に解散、87年から94年の間にコツコツと撮りためた曲を集めて1枚のアルバムに。
 1曲目のHeat of EmotionはFair Warningでもおなじみの曲。当たり前ですが路線は同じ。透き通るようなクリアな音でスッキリと美しいメロディが綺麗に収納されている感じ。
 アウトテイク集なので録音時期もヴォーカルがバラバラでちょっとアルバムとしてはまとまりのない感じもしますが、個々の楽曲としてはクオリティ高い。

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