Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

ZENO / Listen to the Light 変わらずに美しい

 ZENOの3枚目。変わらずに美しく収納された楽曲。ほぼ個人プロジェクトのような感じになっているようですが、ギターは素晴らしい。Meet Me At The Rainbowなんて粘り気のあるトーンで迫ってくる感じですし、Follow The Windはハードロック的にぐいぐいくる感じ。
 個人的にはBoston的というか即興でその一瞬を捕捉するのではなく、コツコツと地道にスタジオでたし算をしていった音のように思います。


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