Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

SAXON / CRUSADER キャッチーに変化

 アメリカ市場を意識したらしく曲調がポップな感じになりました。LA Metalが流行っていたり、ライバルのIron Maidenも同じくアメリカ市場を意識して変わって行ったりもありまして、こちらもキャッチーな感じに変わりました。
 このアルバムの前後で確かに雰囲気は変わりましたので昔のファンからは批判もあるかもですが、タイトル曲のCRUSADERなど重厚でドラマチックなSAXONらしい曲もしっかり入っています。

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