King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

SAXON / CRUSADER キャッチーに変化

 アメリカ市場を意識したらしく曲調がポップな感じになりました。LA Metalが流行っていたり、ライバルのIron Maidenも同じくアメリカ市場を意識して変わって行ったりもありまして、こちらもキャッチーな感じに変わりました。
 このアルバムの前後で確かに雰囲気は変わりましたので昔のファンからは批判もあるかもですが、タイトル曲のCRUSADERなど重厚でドラマチックなSAXONらしい曲もしっかり入っています。

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