King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

ANTHEM / ANTHEM パワーメタル

 ANTHEMのファースト。今聞くと荒削りというかB級っぽい感じが新鮮。楽曲的にはNWOBHMというかIRON MAIDEN的に通じるものがありますがやっぱりジャパメタ。8ビートを基調とした感じで一聴だと単調な感じもしますが、何がこんなジャパメタな感じを醸し出すのか・・・。
キラーチューンは1曲目のWILD ANTHEM。文字どおり代表曲。サビのわかりやすいメロディのハードロック。

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