King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

SAXON / WHEELS OF STEEL 暴走メタル

 気持ちの良い疾走感。暴走メタルというかバイカーズメタルというか。基本的には単調な曲が多いのですが、逆にそれが心地よい。
 1曲目のMotorcycle Manから疾走感抜群。プレー的にエモーショナルというのとは離れていてザクザクと機械的に走り出す感じがエネルギッシュ。こういう意味で全体的にはエモーショナル。
 名曲は747(Strangers in The Night)でしょうか。切なくメロディアス、疾走系ではなくミドルテンポですが渋くカッコ良い。

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