JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


SAXON / DESTINY 歌物

 完全に歌物にふったアルバム。
 1曲目のRide Like The Wind、クリストファークロスのカバーから。カバーですが結構カッコ良い。キラーは3曲目 I can't Wait Anymore。SAXONとは思えないAOR的な曲ですが良いメロディ。
初期のSAXONをイメージしなければ結構良いアルバムかと。

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