King Crimson / Lizard 怪しさ全開

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King Crimsonのサードアルバム。ファースト、セカンドと比較してとにかく怪しい・・・映画のBGM的な雰囲気があります。ロック的にかっちりした曲というよりはJazz的なアドリブにて回している感じでホーンが怪しさを強調。
 1曲目のCirkusからホーンの存在感が強い。King Crimsonの1曲目らしく押し出し感の強い曲。2曲目も1曲目に続き怪しい雰囲気の曲などをつなぎつつ、4曲目のLady in The Dancing Waterの落ち着いた歌ものを挟みつつ、最後の大曲 Lizardではメジャーキーの意外な始まり。

ANTHEM / DOMESTIC BOOTY ヴォーカルの印象

 ギターが若干20歳に若返り、音全体も若返ったというか初期のANTHEMに近い雰囲気に感じます。1曲目のVENOM STRIKEからきっちりと決めてくれる印象。
 全体的に印象に残るのはヴォーカル。3曲目のGOLD&DIAMONDSでは印象に残るメロと最後のシャウトが耳に残る。
 あとは前作に続きゲストキーボーディストが良い仕事を。


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