JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


ANTHEM / NO SMOKE WITHOUT FIRE 重い音

 90年、当日バンドブームでフェイクな感じのバンドが多い中で火の無いところに煙は立たずなタイトル。1曲目からお守りが詰め込まれた感じ。SHADOW WALKのリフは重くそこにメロディアスなヴォーカルが乗るのがカッコ良い。
 4曲目のDO YOU UNDERSTANDもこのアルバムのキラー。ギターとベースのバトルがカッコ良い。ロックバンドはぶつかり合ってなんぼな感じがします。



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