RED HOT CHILI PEPPERS / I'M WITH YOU 昔のよう

イメージ
前作までアルバムの雰囲気をリードしていたギターのジョンフルシャンテが脱退。ギター独特のコード感あるフレージングがポップな感じになっていたのですが、ギター交代により相対的にベースが前に出る感じに。最初期の音のようになりました。
 とは言いながらもサビの歌メロはポップだしスタジアムバンドとしての風格のようなものも残っています。

SAXON / Innocence Is No Excuse アメリカンパワーロック

 アメリカンパワーロック的なアルバム。ジャケットからしてこの当時のLA METAL的な雰囲気が伝わります。
 全体的にポップで聞きやすい雰囲気にまとまっていますが、前作よりもロックな感じになっています。1曲目のRockin' Againってのが前作からの出直し的な感じでしょうか。
 個人的にはBroken Herosがカッコ良い。ミドルテンポもバラードですがヴォーカルのヘタウマな感じが悲哀を感じます。どこかの映画のラストシーンのような雰囲気。



コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー