The Beatles / Beatles for Sale 隠れ名盤

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前作 A Hard Days Nightでは全曲オリジナルだったのが今回はカバー6曲。他のアルバムに比べると地味な感じもありますがこれまでのポップポップした感じからロック的な雰囲気に変化しようとしている名盤。1曲目のNo Replyからロックにありそうな重めで哀愁ある雰囲気。


ANGRA / Temple of Shadows 名盤

 ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


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