Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

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1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

White Lion / Fight to Survive 北欧とアメリカンの間

 85年 WhiteLionのファーストアルバム。ちょっと垢抜けない感じもありますが、LAメタル的なギターに、北欧系の哀愁なメロディをハスキーなヴォーカルが歌う感じで結構聞きやすい歌ものHR。
 特に3曲目のタイトル曲ではイントロのタッピングから始まりますが、ヴォーカルは切なく歌う哀愁曲。
 9曲目のEl Salvadorも同様にカッコ良い。スパニッシュギターにタッピングのエレキ、そこからハイスピードな三連ハードロックに展開。

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