JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


AC/DC / Back in Black ヴォーカルの存在感

 前任のヴォーカリスト ボンスコットの代わりに加入したブライアンジョンソン。バンドとしてヴォーカルが代わる場合に、パターンは二つ。最近のJourneyのように同じキャラのヴォーカルをにするか、Sammy Hagerが加入した時のVan Halenのように全く別の個性を持ったヴォーカルにするか。前者の場合はどうしても前任者との比較であまり良いことを言われることが多くない場合が多いのですが、個人的にはハマっている感じがします。
 1曲目のHell Bitesのイントロで鐘の音と怪しげなギターで始まるイントロで新ヴォーカルの期待感が高まります。その次のShoot The ThrillのいかにもAC/DCらしいノリノリの感じで掴みにゆくあたりで新ヴォーカルであることすら忘れてしまいます。


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