TM NETWORK / GORILLA FANKS?

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TM NETWORKの3枚目のアルバム。
 FANKSというキーワード(FUNK+PUNK+FANS)とのことですが、FUNKでPUNKkというとそこまでは感じませんでしたが、割とバンドスタイルの曲が目立つ感じです。
 曲的にはCome on Let's Danceのようなダンサブルな曲もありますが、目立つのがConfessionのようなバラード。しっとりしていて良い感じかと。


AC/DC / Back in Black ヴォーカルの存在感

 前任のヴォーカリスト ボンスコットの代わりに加入したブライアンジョンソン。バンドとしてヴォーカルが代わる場合に、パターンは二つ。最近のJourneyのように同じキャラのヴォーカルをにするか、Sammy Hagerが加入した時のVan Halenのように全く別の個性を持ったヴォーカルにするか。前者の場合はどうしても前任者との比較であまり良いことを言われることが多くない場合が多いのですが、個人的にはハマっている感じがします。
 1曲目のHell Bitesのイントロで鐘の音と怪しげなギターで始まるイントロで新ヴォーカルの期待感が高まります。その次のShoot The ThrillのいかにもAC/DCらしいノリノリの感じで掴みにゆくあたりで新ヴォーカルであることすら忘れてしまいます。


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