JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Boston / Third Stage より大作に

 これまでの2枚よりもより大作になった感じがします。
 1曲目のAmandaで何かが始まる的な期待感が広がるサウンド。そしてメドレーっぽくなっているWe're Ready、The Launch A) Countdown B) Ignition C) Third Stage Separation、Cool The Engines。これを締めくくる感じのバラードMy Destination。ここまでで1曲のように思えてしまう大曲感。ここなかにアコースティック、ハーモニー、ツインリード、重い感じや軽快な感じなど映画を見ているようなストーリー感。


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