Bonham / The Disregard of Timekeeping 似ているタイム感

イメージ
1989年 ジョンボーナムの息子、ジェイソンボーナムがリーダーのバンド。自身のルーツなんでしょうが完全にLed Zeppelinな雰囲気。同時期話題のKINGDOM COMEよりよっぽどLed Zeppelinなのですがこちらは継承者ということで良いのでしょうか。
 ヴォーカルの声質も似ていますし曲も中期から後期のLed Zeppelin風なミドルテンポの曲が並びます。何よりドラムのタイム感が似ていること。
 ただ似ていると言っても4曲目のGuiltyなどLed Zeppelinにはなかった荘厳なメロディがあったり6曲目のDreamsではアメリカンHR的なメロディだったりとアルバム後半に行くにつれオリジナルな雰囲気も。

Boston / Third Stage より大作に

 これまでの2枚よりもより大作になった感じがします。
 1曲目のAmandaで何かが始まる的な期待感が広がるサウンド。そしてメドレーっぽくなっているWe're Ready、The Launch A) Countdown B) Ignition C) Third Stage Separation、Cool The Engines。これを締めくくる感じのバラードMy Destination。ここまでで1曲のように思えてしまう大曲感。ここなかにアコースティック、ハーモニー、ツインリード、重い感じや軽快な感じなど映画を見ているようなストーリー感。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー