Sammy Hagar / VOA ヴォイスオフアメリカ

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ドライブ感あってキャッチーなメロディーで、伸びやかなハイトーンのハードポップ。こんな流れを作った感じのSammy Hagar。まさにVoice of Americaなわけですがそれをアルバムのタイトルにしたのがこれ。モントローズやのちに加入するVan Halenにも繋がるような疾走感と透明感のある音。
 1曲目のI Can't Drive 55はそんな疾走感の名曲。壮大なアメリカンな感じに途中の中国風の音階がひねった感じでカッコ良い。



Dweezil Zappa / My Guitar Wants to Kill Your Mama 若きギタリスト

 1988年いうまでもなくフランクザッパの息子 ドウィージルザッパののソロアルバム。88年という時代らしくディンキータイプのギター リアハムバッカーにフロイドローズな組み合わせ。深めのディストーションサウンドな感じ。
 邦題が若きギタリストの反抗というとおりですが、ギターはスティーブヴァイだったりヴァンヘイレンだったりをイメージさせるプレーが入っていますが、若さに任せて弾きまくるというよりは聞かせる雰囲気になっています。



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