Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

AC/DC / The Razors Edge ありそうでなかったリフ

 90年のアルバム。時代はLAメタルが終わりつつ、いわゆるハイテクギターヒーローが当たり前だった時代。そんな中ハイテク系ではないAC/DCが苦戦していたであろう時代ですがこのアルバムはカッコ良い。
 1曲目のThunderStruckはライブでのキラーチューン。イントロの単音リフが印象的。ギターソロではこれ系のフレーズは良くありますが、イントロのリフではあまりないのかなと。このリフでThunder!!ってのがカッコ良い。


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