Eric Clapton / Behind The Sun ポップ路線

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1985年のアルバム。この頃からポップ路線になってくる感じがします。1曲目のShe's Waitingからそれまでのブルーズとか考えられないくらいのポップ。音は厚いし豪華な感じもすると。6曲目のForever Manなんかもそんな感じになっています。フィルコリンズの影響が大きいのでしょう。とても聞きやすくまとめられていて周りが豪華な音のおかげでしゃがれ声のヴォーカルがより一層堪能できる感じ。


Boston / Boston アメリカンプレグレハード

 76年、アメリカンプログレッシブハード。スペーシーなギターサウンドが特徴。アルバムを再生するとアルペジオでフェードインするギターにヴォーカルが静かに歌い出し、エレキとハイトーンに変わる。全体的に透明感があって厚みがある音が特徴。
 どの曲を聴いてもギターシンフォニー的な雰囲気。ギターの音を作り上げていて何重にも重ねて広がりやハーモニーを出している感じ。
 まさに幻想飛行な世界観を表したアルバム。



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