GARY MOORE / Still Got The Blues ブルースロック

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1990年、これまでのHR/HM路線から一転ピーターグリーンに譲り受けたとの59年レスポールでブルースロック。ブルーズと言ってもマシンガンピッキングがないというだけで基本線はこれまでと大きくは変わらないように聞こえます。タイトル曲のStill Got The Bluesもパリの散歩道のようだと入れるとその通りで、何か新しいジャンルに飛び込んだかと言われるとそうではない気がします。HR/HMであってもブルーズと言われてもGARY MOOREの売りは泣きのギターでしょう。

Boston / Boston アメリカンプレグレハード

 76年、アメリカンプログレッシブハード。スペーシーなギターサウンドが特徴。アルバムを再生するとアルペジオでフェードインするギターにヴォーカルが静かに歌い出し、エレキとハイトーンに変わる。全体的に透明感があって厚みがある音が特徴。
 どの曲を聴いてもギターシンフォニー的な雰囲気。ギターの音を作り上げていて何重にも重ねて広がりやハーモニーを出している感じ。
 まさに幻想飛行な世界観を表したアルバム。



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