RED HOT CHILI PEPPERS / I'M WITH YOU 昔のよう

イメージ
前作までアルバムの雰囲気をリードしていたギターのジョンフルシャンテが脱退。ギター独特のコード感あるフレージングがポップな感じになっていたのですが、ギター交代により相対的にベースが前に出る感じに。最初期の音のようになりました。
 とは言いながらもサビの歌メロはポップだしスタジアムバンドとしての風格のようなものも残っています。

Ozzy Osbourne / Diary of Madman ダークな1枚

ダークな雰囲気

 オジーとランディローズの2枚目。前作はアルバムとしては軽快な感じで多少ポップな感じもありましたが、今回は闇な感じ。このアルバムはファーストに比べると地味な感じもありますが、名盤であることには変わりがない。
 1曲目のOver The Mountainは1曲目としてはちょっと意外な感じの始まり。16分音符のリフに間延びするオジー独特のメロディ。2曲目のFlying High Againはギターソロが名演。
 ちょっとダークな感じで名曲が続き、最後のDiary of Madmanがアルバムを代表する曲。怪しげで闇な感じの雰囲気が完全に出来上がっています。前半のアルペジオの静かな雰囲気から徐々に狂気な感じが出てくるところが名演。


 

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