KISS / Destroyer 全盛期

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KISSの全盛期といえばこの頃でしょうか。
 ご機嫌なロックンロールで深く考えずに8ビートに合わせて頭を振る感じ。キラーチューンの1曲目 Detroit Rock City。車を運転している最中のカーラジオな感じのSEから入るアレンジ。最初に聞いた時にはイントロのユニゾンが違和感がありましたが聞いてゆくうちにはまってくる。間奏のツインリードも印象的。

Black Sabbath / The Eternal Idol 前作に続き

混迷期

 前作のグレンヒューズが抜けて、後釜にレイギランが加入・・・となったが収録後に脱退。新ヴォーカリストとしてトニーマーティンが加入してヴォーカルパートを取り直したとか。
 トニーマーティンはロニー的というかスコーピオンズ的というか上手いヴォーカリスト。しっとり歌ったりハイトーンで伸びのある歌だったり。
 楽曲も疾走感のあるカッコ良いHRになり、もう既にいわゆるサバス的な雰囲気は微塵もなくなっています。時代的にも80年代後半に入りHR/HMが流行る時代でハイトーンヴォーカルに疾走感のあるHR/HMは狙い目だったんでしょう。メンバーも大きく変わっているので古い時代の音を追い続けるのも限界があるのでしょうね。



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