Sammy Hagar / VOA ヴォイスオフアメリカ

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ドライブ感あってキャッチーなメロディーで、伸びやかなハイトーンのハードポップ。こんな流れを作った感じのSammy Hagar。まさにVoice of Americaなわけですがそれをアルバムのタイトルにしたのがこれ。モントローズやのちに加入するVan Halenにも繋がるような疾走感と透明感のある音。
 1曲目のI Can't Drive 55はそんな疾走感の名曲。壮大なアメリカンな感じに途中の中国風の音階がひねった感じでカッコ良い。



Black Sabbath / The Eternal Idol 前作に続き

混迷期

 前作のグレンヒューズが抜けて、後釜にレイギランが加入・・・となったが収録後に脱退。新ヴォーカリストとしてトニーマーティンが加入してヴォーカルパートを取り直したとか。
 トニーマーティンはロニー的というかスコーピオンズ的というか上手いヴォーカリスト。しっとり歌ったりハイトーンで伸びのある歌だったり。
 楽曲も疾走感のあるカッコ良いHRになり、もう既にいわゆるサバス的な雰囲気は微塵もなくなっています。時代的にも80年代後半に入りHR/HMが流行る時代でハイトーンヴォーカルに疾走感のあるHR/HMは狙い目だったんでしょう。メンバーも大きく変わっているので古い時代の音を追い続けるのも限界があるのでしょうね。



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