STEELHEART / STEELHEART 名曲あり

イメージ
時代がちょっと遅かった感じのあるメタルバンド。何よりハイトーンのヴォーカルがカッコ良い感じなのですが、1990年でHR/HMが終焉を迎えていた頃。キラーチューンはShe's Gone。曲調としてはよくあるメタルバラード。イントロのギターが気持ちが良い。より楽曲を完璧にしているのが伸びるようなハイトーンのヴォーカル。なんというかオペラのような発声でこれが気持ちが良い。

Black Sabbath / The Eternal Idol 前作に続き

混迷期

 前作のグレンヒューズが抜けて、後釜にレイギランが加入・・・となったが収録後に脱退。新ヴォーカリストとしてトニーマーティンが加入してヴォーカルパートを取り直したとか。
 トニーマーティンはロニー的というかスコーピオンズ的というか上手いヴォーカリスト。しっとり歌ったりハイトーンで伸びのある歌だったり。
 楽曲も疾走感のあるカッコ良いHRになり、もう既にいわゆるサバス的な雰囲気は微塵もなくなっています。時代的にも80年代後半に入りHR/HMが流行る時代でハイトーンヴォーカルに疾走感のあるHR/HMは狙い目だったんでしょう。メンバーも大きく変わっているので古い時代の音を追い続けるのも限界があるのでしょうね。



コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

Suhr RIOT mini レビュー