STRATOVARIUS / ELEMENTS PART2 キラーはないけど

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前作ELEMENTS Part1に続くPart2。前作はキラーチューンがありましたが今回はキラーはなくスルメ的な曲が多い印象。疾走曲も2曲くらいでしょうか。全体的にこれまでのストラトバリウス的な印象とはちょっと違う感じも。
 印象的なのはギターよりもキーボード。すっかりキーボードバンドな感じも出てきたヨハンソン。

Black Sabbath / The Eternal Idol 前作に続き

混迷期

 前作のグレンヒューズが抜けて、後釜にレイギランが加入・・・となったが収録後に脱退。新ヴォーカリストとしてトニーマーティンが加入してヴォーカルパートを取り直したとか。
 トニーマーティンはロニー的というかスコーピオンズ的というか上手いヴォーカリスト。しっとり歌ったりハイトーンで伸びのある歌だったり。
 楽曲も疾走感のあるカッコ良いHRになり、もう既にいわゆるサバス的な雰囲気は微塵もなくなっています。時代的にも80年代後半に入りHR/HMが流行る時代でハイトーンヴォーカルに疾走感のあるHR/HMは狙い目だったんでしょう。メンバーも大きく変わっているので古い時代の音を追い続けるのも限界があるのでしょうね。



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