Alice Cooper / Trash キャッチーな曲

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80年代らしい名曲感が満載のアルバム。外部ライターを入れたとのことで当時の流行り的な雰囲気や、Bon Jovi的な音が入っている感じです。
 1曲目のPoisonはAlice Cooperのダミ声とデモンズチャイルドのキャッチーなロック、美しいコーラスとのミックス。意外な感じですが結構カッコ良い。
 3曲目のHouse of Fireや6曲目のBed of Nailsも分かりやすいキャッチーな曲。まさに80年代な雰囲気で、Bon Joviが歌っても良いのではと思えるくらいの雰囲気。

Black Sabbath / Never Say Die! オジー最後のポップなサバス

もっともポップな感じ

 78年の8thアルバム。オジー在籍の最後のアルバム。全体の曲調的にはオジーのソロアルバムのようにポップな要素があったりストレートな感じもあったりで雰囲気はこれまでと大きく変わります。

 1曲目のNever Say Die!からポップ。ストレートなロックンロールにメジャーキー。初期から考えると想像できない構成。軽快なバッキングにオジーの声というのもなかなか合う感じがします。これはオジーの1st Brizard of Ozzにも通じるものがあるかと。
 6曲目のAir Danceなんかもこれまでにはない雰囲気。イントロが素晴らしい。


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