The Cult / Sonic Temple カルトといえば

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The Cultといえばこのアルバムでしょうか。さらにハードロック感を強めたアルバム。キラーはFire Womanでしょうか。イントロのアルペジオ的な始まりから徐々に各楽器が入ってきてリズムインしてからのリフがカッコ良い。
 6曲目のSOUL ASYLUMはLed Zeppelin的なリズム感を感じる曲。後乗りな感じがカッコ良いミディアムテンポ。変わって7曲目のNew York Cityはストレートなアップテンポで前乗り。半音階を使ったメインリフがカッコ良い。

Black Sabbath / Forbidden 少し影の薄いアルバム

影が薄いか

 引き続きヴォーカルはトニーマーティン。ベースはギーザーバトラーが抜けてニールマーレイ。95年の18枚目のアルバム。
 95年ということでHR/HMが冬の時代に入った頃。ヘビーな音ではあるのですがどことなくこれまでのHRとは異なる方向。アルバム全体としても少しチグハグな感じもあります。

 1曲目からトニー期のブラックサバスと言って期待する感じではなくロニーヴォーカルであればしっくりくるようなくどめの曲。そしてちょこっと入るラップ。なんとも不思議な感じでアルバム最後まで行ってしまう感じ。



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