Trapeze / Hold On 美声

イメージ
Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Black Sabbath / Forbidden 少し影の薄いアルバム

影が薄いか

 引き続きヴォーカルはトニーマーティン。ベースはギーザーバトラーが抜けてニールマーレイ。95年の18枚目のアルバム。
 95年ということでHR/HMが冬の時代に入った頃。ヘビーな音ではあるのですがどことなくこれまでのHRとは異なる方向。アルバム全体としても少しチグハグな感じもあります。

 1曲目からトニー期のブラックサバスと言って期待する感じではなくロニーヴォーカルであればしっくりくるようなくどめの曲。そしてちょこっと入るラップ。なんとも不思議な感じでアルバム最後まで行ってしまう感じ。



コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー