ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Black Sabbath / Forbidden 少し影の薄いアルバム

影が薄いか

 引き続きヴォーカルはトニーマーティン。ベースはギーザーバトラーが抜けてニールマーレイ。95年の18枚目のアルバム。
 95年ということでHR/HMが冬の時代に入った頃。ヘビーな音ではあるのですがどことなくこれまでのHRとは異なる方向。アルバム全体としても少しチグハグな感じもあります。

 1曲目からトニー期のブラックサバスと言って期待する感じではなくロニーヴォーカルであればしっくりくるようなくどめの曲。そしてちょこっと入るラップ。なんとも不思議な感じでアルバム最後まで行ってしまう感じ。



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