JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Badlands / Badlands 80年代のスーパーバンド

80年代のスーパーバンド

 オジーを抜けた後のジェイクEリーガ中心のバンド。レイギランとのコンビが良い感じです。オジー時代のBark at the Moon的な低音弦のルート音を16分音符で入れてくるリフではなく、70年代HR的なリフ。ダウンピッキングの実音とアップピッキングのブラッシングを入れてリズミカルに展開する感じ。これが大口径ドラム的な音と合います。ツーバスなどではなく、ワンバス、ワンタムでドンタンのノリが出る音。レイギランの金切声がテンション上がる感じ。

 1曲目のHigh Wireからノリノリでザクザク、ハイテンションが感じ。イントロのPHを入れながらのリフがカッコ良い。7曲目のHard Driverもリフが生きている曲。これ系のルート音を挟みつつのリズミカルな単音リフが秀逸。
 とにかくバッキングギターがカッコ良い1枚。



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