Trapeze / Hold On 美声

イメージ
Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Black Sabbath / Dehumanizer ロニーの通算3枚目

ロニーのコブシ再び

 92年の16枚目のアルバム。トニーアイオミ、ギーザーバトラー、ヴィニーアピス、そしてロニージェムスディオ。
 トニーアイオミの音数は少ないヘビーなリフ、ギーザーバトラーのドロドロしたベース。やっぱりブラックサバスの音はこうあるべき。そしてロニーのコブシの力み具合が最高にカッコ良い。

 1曲目のComputer Godはアルバム1曲目らしい金属的で疾走感のある音。3曲目のTV Crimeはサビのヴォーカルが惹きつけられます。6曲目のTime Machineはギターのリフとヴォーカルの絡みがカッコ良いですし、9曲目のIはヘビーな感じで Iの連呼がカッコ良い。

世間一般では評価は高くないようですが、熱くなる名盤。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー