JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

イメージ
Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Black Sabbath / Dehumanizer ロニーの通算3枚目

ロニーのコブシ再び

 92年の16枚目のアルバム。トニーアイオミ、ギーザーバトラー、ヴィニーアピス、そしてロニージェムスディオ。
 トニーアイオミの音数は少ないヘビーなリフ、ギーザーバトラーのドロドロしたベース。やっぱりブラックサバスの音はこうあるべき。そしてロニーのコブシの力み具合が最高にカッコ良い。

 1曲目のComputer Godはアルバム1曲目らしい金属的で疾走感のある音。3曲目のTV Crimeはサビのヴォーカルが惹きつけられます。6曲目のTime Machineはギターのリフとヴォーカルの絡みがカッコ良いですし、9曲目のIはヘビーな感じで Iの連呼がカッコ良い。

世間一般では評価は高くないようですが、熱くなる名盤。


コメント

このブログの人気の投稿

Suhr RIOT mini レビュー

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

EP boosterのディップスイッチ