ANGRA / Fireworks 民族要素減る

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セカンドでクラシカル要素が減り、今回のサードでは民族要素が減り正統派なメタルというか欧州的なメタルに。
 メタルっぽいという視点では4曲目のMETAL ICARUSでしょうか。疾走系ですがジャーマンメタル+クラシカルな雰囲気でもなく普通のメタルな感じ。イントロのリフがカッコ良い。
 また雰囲気良いのがGENTLE CHANGE。イントロのアコギから始まる優しい感じがよくまとまった聞きどころのある曲。


Black Sabbath / Heaven and Hell 虹な感じ

虹な感じ

 オジーが抜けてロニージェームスディオが加入したBlack Sabbath。これまでの悪魔的なイメージの音から様式美的なメタルサウンドになった名盤。
 1曲目のNeon Knight、イントロの8ビートからテンション上がる。そこにヴォーカルが入ると一気に引き込まれますね。ねっとりとしたDioの歌い方がヘビーな8ビートに合います。2曲目のChildren of The SeaなんかはDio期のサバスの名曲。静かできらびやかなイントロから音圧が高くなる移行がカッコ良い。
 6曲目のDie Youngなんかはストレートなハードロックでサビのヴォーカルがカッコ良い。


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