Sammy Hagar / Marching to Mars 脱退後

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Van Halen脱退後のソロアルバム。キャッチーなメロディを活かした壮大な曲が多い感じ。この辺りはVan Halenとも違うソロアルバム独自の雰囲気。
 キレの良い1曲目のLittle White Lieは楽曲こそ普通ですがSammyが歌うとよく聞こえる不思議。バラードのKamaも良い曲。しっとりしていてヴォーカルで持ってゆくタイプ。サビの盛り上がりというか感情の入り方がカッコ良い。

Black Sabbath / Seventh Star 微妙な時期の作品

Black Sabbathというには

 微妙な作品。前作から引き続きメンバー的にも落ち着かずに過渡期のアルバム。メンバーがトニーアイオミ以外やめてしまって実質ソロアルバムのようになってしまい、Black Sabbathというのは微妙な感じ。
 ヴォーカリストにはグレンヒューズが入っていて上手い歌を聴かせます。それまでのDeepPuepleやHughes/Thrallのようなシャウトが入ったアゲアゲな感じの歌ではなくしっとりねっとり歌うようなヴォーカル。これがカッコ良い。

 楽曲的にはサバス的な雰囲気はなく、多少フックが足りないかもですがグレンヒューズの歌を生かすようなストレートなハードロックに。


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