KISS / Destroyer 全盛期

イメージ
KISSの全盛期といえばこの頃でしょうか。
 ご機嫌なロックンロールで深く考えずに8ビートに合わせて頭を振る感じ。キラーチューンの1曲目 Detroit Rock City。車を運転している最中のカーラジオな感じのSEから入るアレンジ。最初に聞いた時にはイントロのユニゾンが違和感がありましたが聞いてゆくうちにはまってくる。間奏のツインリードも印象的。

Black Sabbath / Seventh Star 微妙な時期の作品

Black Sabbathというには

 微妙な作品。前作から引き続きメンバー的にも落ち着かずに過渡期のアルバム。メンバーがトニーアイオミ以外やめてしまって実質ソロアルバムのようになってしまい、Black Sabbathというのは微妙な感じ。
 ヴォーカリストにはグレンヒューズが入っていて上手い歌を聴かせます。それまでのDeepPuepleやHughes/Thrallのようなシャウトが入ったアゲアゲな感じの歌ではなくしっとりねっとり歌うようなヴォーカル。これがカッコ良い。

 楽曲的にはサバス的な雰囲気はなく、多少フックが足りないかもですがグレンヒューズの歌を生かすようなストレートなハードロックに。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー