The Beatles / Beatles for Sale 隠れ名盤

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前作 A Hard Days Nightでは全曲オリジナルだったのが今回はカバー6曲。他のアルバムに比べると地味な感じもありますがこれまでのポップポップした感じからロック的な雰囲気に変化しようとしている名盤。1曲目のNo Replyからロックにありそうな重めで哀愁ある雰囲気。


Black Sabbath / Live Evil ロニー期のライブアルバム

ロニー期のライブアルバム

 ロニー期はこのライブアルバム当時2枚(Heaven and HellとMob Rules)しかアルバムを出していないため、この2枚からのベスト的な選曲になっています。と、言っても捨て曲はないのですが。

 1曲目からオープニングSE的にE5150が入っているのがロニー期のサバスを象徴する感じで盛り上がります。
 その後Neon Knightからスタートし独特のねっとりしたヴォーカルが前に出ます。特につすべきは初期ブラックサバスの名曲を演っていること。ブラックサバスのライブ的には外せないかと思いますが、オジーとの違いが面白い。個人的には初期の曲はやはりオジーの狂人的な雰囲気の方があっていますね。


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