RED HOT CHILI PEPPERS / I'M WITH YOU 昔のよう

イメージ
前作までアルバムの雰囲気をリードしていたギターのジョンフルシャンテが脱退。ギター独特のコード感あるフレージングがポップな感じになっていたのですが、ギター交代により相対的にベースが前に出る感じに。最初期の音のようになりました。
 とは言いながらもサビの歌メロはポップだしスタジアムバンドとしての風格のようなものも残っています。

Black Sabbath / Cross Purposes トニー再び

正統派HRに

 前作でロニーが復帰し、ねちっこいヴォーカルを聴かせるアルバムになりましたが、その後脱退、トニーマーティンが再び復帰。ロニーと比べるとすっきりとした感じで、上手いヴォーカリストを前に出した正統派HRになっています。
 1曲目のI Witnessは1曲目らしいドライブ感のある曲。2曲目のCross of Thonesは様式美系のイメージ。3曲目はPsychphobiaはヘビーなリフの上にメジャーキーが乗る不思議な感じ。
 アルバム全体としてはトニー期の三部作のようにアルバム全体として1つの作品になる様式美が堪能できます。


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