Trapeze / Hold On 美声

イメージ
Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Black Sabbath / Headless Cross ドラマチックなアルバム

ドラムに

 コージーパウエルが加入してパワフルな音を聴かせるアルバム。
 ヴォーカルはトニーマーティン。コージーパウエルの重厚なドラミングに合わせてねっとりしたリフが絡んで、そこに上手いヴォーカルが入る。
 2曲目のHeadless Crossではこのハイトーンが印象的で高貴な感じの楽曲に仕上がっているし、4曲目のWhen Death Callsでは幻想的な前半と感情が入るサビの構成。
 全体的にドラマチックな展開で壮大な感じに仕上がっています。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー