The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Black Sabbath / Headless Cross ドラマチックなアルバム

ドラムに

 コージーパウエルが加入してパワフルな音を聴かせるアルバム。
 ヴォーカルはトニーマーティン。コージーパウエルの重厚なドラミングに合わせてねっとりしたリフが絡んで、そこに上手いヴォーカルが入る。
 2曲目のHeadless Crossではこのハイトーンが印象的で高貴な感じの楽曲に仕上がっているし、4曲目のWhen Death Callsでは幻想的な前半と感情が入るサビの構成。
 全体的にドラマチックな展開で壮大な感じに仕上がっています。


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